フラワーリース&雑貨*littlebasket*chieの日記

オリジナルのフラワーリース&フラワー雑貨の制作日記と日常の何気ない事について書いています♪

~2017アカデミー賞&ラ・ラ・ランド~

ブログ用ララランド

こんにちは。
何年ぶり?かの映画のお部屋更新です。
いくらなんでも約8年ぶりの更新はひどいですね?

私、もう少し記事UPしていたような気がするのですが。。。
これでは映画好きとは言えませぬ。

今年は最低2回は映画のお部屋をUPするようにしよう!
(2回って。。。また小さく出たな~~~)



状況的には
制作をガンガン進めたいところなのですが^^;

私の中で
~ラ・ラ・ランド~が予想以上の映画だったので

一応映画好きですので
一応記事UPしておかなれば。。

以下↓長くなります。。。。。。



という事で


まずは


今年のアカデミー賞について一言。(相当偉そうですけれども。。)


トランプ大統領の影響は何処まで受けるかな?と思っていましたが
思いっきり、トランプさんの影響受けまくりでしたね。

司会はジミーキンメル。

アカデミー賞最初の司会者のトークは
その年のアカデミー賞全体を映し出すアペリティフのような時間で

ほぼ毎回ノミネートされているメリルストリープに対する
お約束のメリルストリープいじりネタは、

トランプ大統領から
「ハリウッドで最も過大評価された女優。」
やはりこのネタを持ってきました笑!



メリルを立たせて大勢から大拍手をさせる。
メリルを座らせた後はそのドレスはイヴァンカ?ブランド?
(ドレスはカールラガーフェルドの件もあるのでいじらないであげて~~って感じだったけど)

毎回いじられる大御所のメリルストリープ。
大御所だからこその余裕の笑みですが
今回はちょっと?盛大にいじられ過ぎじゃない?
。。。と思いながらも。。。


まあ、なんだかんだ。と・・・

最後まで

マットデイモンをわざと完全無視しているところは
ジミーキンメルの王道ネタのようなもんで、ウケてしまいました。


そんな
アペリティフタイムのジミーキンメルのトークが終わり、
それぞれ、受賞結果が発表されるわけです。

主演男優賞にケイシーアフレック!!!
やりましたね。
マンチェスターバイザシーは観てみたい。
ケイシーアフレックは、
オーシャンズ11で冴えない双子コンビの兄?の役でした。
この時も兄のベンアフレックと中の良いマットデイモン繋がりで出演だったのかな?
あのオドオドした感じがとてもいいです笑

主演女優賞はエマストーン。
ラ・ラ・ランドでの文句なしの受賞です。

助演男優賞はマハ―シャラ・アリ
作品賞もムーンライトですから
これでマハ―シャラは一気にスター!!

助演女優賞はヴィオラデイヴィス。
デンゼルワシントンも好きな俳優なので
Fencesはぜひ観たい。

監督賞は
ディミアンチャゼル。
セッションに続き、ラ・ラ・ランド
若くしてこの才能。
認めざるを得ないですよね。
頭の中はどうなっているんでしょうか?
この方が今までどんな事に?何に?影響を受けてきたのか?
興味があります。


他にも賞はありますが、



やはりこれです。

作品賞!

私的には

作品賞はもちろん

ラ・ラ・ランドに受賞してほしかったですが

内心、どこかでは
デンゼル・ワシントンの
Fencesがとるかもしれないな。。。と思っていました・・・・。

ですから
作品賞にムーンライトは少し驚きました。
でも
この映画の内容や映画のあらすじを知るうちに
トランプカラーによって打ち出された世相が
はっきりと強く打ちだされた作品なんだな。。と

ムーンライトのような良質な作品は
アカデミー賞作品にならないと
埋もれてしまいがちなのでこんかいの授与は素晴らしいと思います。


話はラ・ラ・ランドにもどります

どんな映画にも賛否両論はあって

もちろんラ・ラ・ランドの批評にも賛否両論ありますが・・・・

私はこの映画はベスト10に入る映画です。
ベスト10にはいるって自分の中では相当なものなんです。

冒頭から気持ちを掴まれてしまい
そのまま引き釣りこまれて
ラストからエンドロールまであっという間の時間でした。


この映画、若い方ももちろんですが。。

40代以降の方に沢山観てほしい。
誰にも夢を見る時がある。

その夢が小さくても、大きくても

一瞬でも、何日間でも、何か月でも何年でも、何十年でも・・・・・・。

必ず一度は何かしら、夢に向かっていた時、または思う時があると思います。


もし、
あの時にこうしていればどうなっていたのかな?
あの時にこうなっていれば。。。

多分誰でも思うことがあるはず。

それについて後悔するとかそんな事ではなく

その時が苦しい時だったとしても、
その時が夢のような時間だったけど戻ってはこない。

色々な思いが交差する。

この映画を観終わってジワジワ、やってくるこの気持ちは

その時の時間がどんなものでも
今の自分にとって、とても素晴らしい時間だったと
改めて思いなおす時間をいただいたような気がします。

私はかなり
はまってしまったので
いつものように。。。
まじめ腐ってこのような事を書いていますけれど。。。


エンタテインメント性の高いとても良い映画です。
今の自分に最高のプレゼントでした。



それにしても。
今年のアカデミー賞の作品賞での封筒受け渡し間違いはひどい大失態ですね。

ラ・ラ・ランド!

と発表された時に

私は興奮して椅子から飛び起きて危うくケガをするところでした。。。(--)


以上
相変わらず
まとまりのない長い文章を読んでいただきありがとうございました☆

さて。
制作にはいります♪


*chie*

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